星が飛ぶめまいについて

なにか光の粒がチラチラ見えるわ…何やコレ

このページは2018年7月に再編集させていただきました

 

眼の前にキラキラと星のような光が起こることはありますか?

 

この症状には主に2つのパターンが有り、頭痛を伴う症状と、低血圧や低貧血によるもの、それについて記述していきたいと思います。

 

 

 

チカチカする、星が飛ぶめまい、+頭痛がするなど

 

・眼の前がチカチカする
・星が飛ぶ
・ギザギザした線がみえる
・歯車が点滅する

 

 

星が飛ぶといっても、キラキラした光が見える、白いものがちらつく、光が走る、あるいはギザギザした線や歯車のようなものが点滅するなどなど。

 

人によって表現方法は様々ですが、視界に何らかの光もしくは影が入り込んで見える症状が起こるようです。

 

視界の中がチカチカ、したり光が現れて、頭痛がするようなめまいの場合は「閃輝暗点症」の可能性があります。

 

実際に物質として目の前に存在する光ではないため、目をつぶっていても見えることが特徴です。

 

めまいと連動してこのような視覚異常が起こる場合、脳の血流が悪化している可能性があります。

 

めまいの原因は多岐にわたり未だ未解明のものもありますが、脳に血液が足りなくなり、酸素や栄養が不足すると働きが落ちてめまいを起こすことはあり得ます。

 

さらに、いわゆる隠れ脳梗塞と言われる一過性の脳血栓などで脳の血流が悪化した時もめまいや閃輝暗点が見られることが多々あります。

 

まだ検証の段階ですが閃輝暗点があるタイプの片頭痛患者は将来脳梗塞になるリスクが健常者と比べて高いことがわかりつつあり、閃輝暗点だけでもやはり脳の血流障害を示す指針としてみたほうがよさそうです。

 

ふらつく上に星が飛ぶめまいが起こり、さらに激しい頭痛が起きる場合はできるだけ早く脳神経外科で詳しい診療を受けたほうが賢明です。脳梗塞も片頭痛も激しい頭痛と吐き気を伴うため、自己診断は禁物です。

 

片頭痛であればひとまずその時点で生命に直結はしませんが、脳梗塞はすぐ命に関わりますし、たとえ治っても後遺症に悩む可能性が高い疾患です。

 

星が飛ぶタイプのめまいは脳の血流障害の可能性が拭いきれません。休めばすぐ直るなどと安易に考えず、一度は丁寧な診察を受けましょう。

 

 

急に起き上がった時に光や星が飛ぶめまいは

 

また偏頭痛を伴わずに、一瞬だけ星が飛ぶようなめまいは「起立性低血圧」などの可能性もあります。

 

この症状の方は、低血圧や貧血症の方に多いです。

 

急に立ち上がったときには、重力により血液が下半身にたまり、心臓に戻ってくる血液が減少するので、心拍出量が低下し、血圧が低下する傾向にあります。

 

ふつうは交感神経の働きにより、反射的に末梢の動静脈が収縮し、心拍数も増加することによって、血圧が過度に低下するのを抑えていますが、低血圧・貧血症の方は、栄養不足のために
自律神経の働きが阻害され、起立による低血圧がおこると考えられています。

 

症状が軽度の場合は、治療の必要はありません。

 

また子供さんにもよくある「起立性調節障害」の可能性もあります。こちらも自律神経の異常が原因ですので、自律神経を整える栄養を補う必要があります。

 

子どもや女性の方は薬を飲み続けると、後の成長や子供を授かるからだから遠ざかることがあり、また、持病を持っていると、服用を避さけたいと願う声があります。

 

おすすめしているすべて食品はメンタルカウンセラーの私も食べ、各会社にも添加物の有無の確認の電話もしている栄養補助食品です。

 

添加物などを使用していない安心なものを、さらに少しでも手の届きやすい価格帯のものを厳選しています。

 

その1つが「にんにく玉ゴールド」と呼ばれるにんにく卵黄のサプリメントです。

 

九州の地に根付く滋養食で、このサプリメントには自律神経の切り替えるための栄養「ビタミンB1」の強化版「アリチアミン」が豊富に含まれています。

 

ビタミンB1 は水溶性ですぐに尿として排出されますが、アリチアミンは油溶性で体の中に長く留まることが特徴です。

 

体の中に栄養が長く留まることは、自律神経の切り替えの手助けも通常のビタミンB1 より行ってくれます。

 

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