めまいが増加した理由は? スマホや日常生活にあるめまい

スマートフォン めまいが増加した理由

このページは2018年7月に再編集させていただきました

 

「めまいが急にしだしてきた…」
「コレは何かの病気では??」

 

という悩みや不安は最近増えてきました。

 

めまいには以下のような種類があります。「めまい」は何故増えているのでしょうか?

 

この記事ではその理由について記載していきます。

 

 

 

ストレスによるめまいの増加

 

一番言われているのが「ストレス」ですね。ストレスによるめまいというものは

 

「自律神経の不具合によるもの」
「血圧によるもの」

 

に該当します。

 

何故、ストレスが増加していることが「めまい」に関係あるのかといいますと、ストレスは神経の働きを阻害すること、血圧を変動させる作用があるからです。

 

よく「頭に血が上る」という言葉がありますね。ストレスを受け続けるということは、血圧の変動を受け続けるということです。

 

自律神経の切り替えスイッチの為の栄養は「ビタミンB1」なのですが、食事で摂取できるビタミンB1は水溶性のため、すぐに体の外へ排出されてしまいます。

 

ビタミンB1の効果を発揮する前に体の中を通り抜けてしまうわけですね。

 

事故の後遺症による「めまい」の増加

 

事故の後遺症として、めまいが起こる方もいらっしゃいます。

 

交通事故によって首や頭へ衝撃を受け、怪我が治っても「めまい」が起こるということは決して珍しいことではありません。

 

1990年台と2000年台に比べると、圧倒的に事故率は増加傾向にあります。ストレスがない人でも外部からの衝撃には、立ち直りにくいのです。

 

しかし、もし貴方が事故を起こして半年も経っていないのであれば、今は未だ様子見をして下さい。

 

大体半年程度で、体の調子が戻ることが多いのです。外部からの衝撃ですので、自然治癒とお医者様の応援が必要になります。

 

 

認知度の向上

昔に比べると、病気の種類も沢山の人に認知され、自分の体調を自己判断する事が可能になりました。

 

病院にもただ、病院に行ったとしても、めまいというものは、とくに心因性に関して、ウイルスや細菌などの目に見える原因があるわけではないので、治りにくいのが実情です。

 

一度発症してしまうと、長く続くことが多いことが増加の原因の一つでもあります。

 

めまいが増加しているのには、様々な原因が重なっており、一概にコレをやれば治るとも言えない症状です。

 

 

 

スマホ依存症からくるめまい

 

スマホ依存症という言葉をご存知ですか?
20代を中心にスマホへの依存が進行しているという記事がありますね。

 

移動の時も食事の時もずっとスマホを片手に持って、画面とにらめっこしている人は結構いらっしゃると思うのです。
スマートフォンには付加機能、ゲームやSNSなどのリアルタイム繋がっている機能がたくさんあるので
暇つぶしにはちょうどよいものですね。

 

 

しかし、このスマホ依存症を患っている方には「めまい」を時々発症している方が多いようです。
スマホも同じく、パソコンでもよくお悩みを聞くことがあります。

 

これは長時間画面をみることによる眼精疲労と、自律神経への刺激が原因であるのです。

 

眼精疲労からくるめまいを「視性めまい」といいます。

 

スマホやパソコンなどの強い光によって、視覚の異常を脳が受け取ると「視性めまい」を引き起こします。
また眼精疲労が慢性化し血液の流れが悪くなる血流障害と重なることで、ふらつきなどのめまいを誘発しやすくなるのです。

 

眼精疲労が日常茶飯事であるために、あまり気にしていない人も多いようですが眼精疲労によるめまいは、身体が悲鳴をあげているサインです。
辛いと感じ始めたなら、5分間休憩を取るだけでも、体への負担は軽くなるでしょう。

 

スマホに依存している人は、眼精疲労などの違和感もない人が多いかもしれません。
意識して、遠くを見たりすることが必要ですが、ここのところが難しいのです。アプリなど検索すると、依存防止のアプリなど無料で提供されていますので
検索してみるのも手です。

 

依存脱却を目指したくても、仕事などでできない人もいるでしょう。
そんな人が気をつけなければならないのは「自律神経失調症」を患ってしまうことです。

 

パソコンやスマホなどの強い光は、視界を通して「交感神経」を刺激し続けます。
眠る段階になってもリラックスする「副交感神経」切り替わらないために「不眠症」になる可能性を秘めています。

 

自律神経失調症はめまいや不眠症なども含めた不定愁訴の原因の一つになります。

 

一度自律神経が切り替わるスイッチに不具合を持つと、体に癖がついてしまい、治療することが結構困難になるのです。

 

体を動かしている栄養を補うことで、解決する糸口もあります。

 

 

しかし、スマホの依存を治すことが、めまいの改善の一歩になることは間違いないでしょう。

 

 

デスクワークや首筋の筋肉の緊張(肩こり)によるめまい


今の時代は事務、仕事も多くなりましたね。パソコンの前に張り付いてばかりで同じ姿勢の時間が多い方もいらっしゃると思います。

 

実は30~50歳代までの年齢層のふわふわ感のあるめまい・頭重感の原因の多くは、肩こりなどの筋肉の緊張が原因の可能性があります。

 

首から後頭部、そして肩にかけての筋肉が固くなってしまうと、血流障害を少なからず多からず引き起こしてしまいます。

 

血液が脳に行き渡る段階で、肩や首を通過するときに滞るために、ふわふわしためまいや飛行機に乗っているようなめまい、頭が重くなる感じが生まれやすくなります。

 

筋肉の血流というものは頭蓋骨の外側で起こっている症状で、脳自体にはまったく問題ない場合がほとんどです。

 

首の筋肉が緊張するときは、大抵今までしていた姿勢によって左右されます。右に力が入る人、左に力が入る人で左右どちらかの筋肉の緊張に繋がります。

 

あまりにも長時間、数日、慢性的に緊張が続いてしまえば、首から肩にかけてのコリ、または後頭部、耳後ろの頭に痺れのような引っ張られるような
じんじんするような違和感を伴うでしょう。

 

それともに、朝起きた時にめまいや、日中にふらふら感が襲うこともあります。

 

この首周辺の筋肉の緊張によるめまいは、一体どうすればいいのでしょうか?

 

 

首周辺の筋肉の緊張によるめまいの解消法

 

一番はコリが原因なのですから、肩周辺の筋肉の緊張を解すストレッチが効果的です。

 

良く効くストレッチは、みなさんもご存知「肩甲骨はがし」。デスクワークの方向けに椅子に座ってできる
ストレッチが2種類ほどあります。

 

1、両手を肩に置いてぐるぐると回すだけ。肘を大きく回すようなイメージで、前後5~10回ぐらい肩を回しましょう。

 

2、手を腰にあげて、肩甲骨をめいっぱい上げて3秒息を吸い、肩を下げながら3秒吐く。

 

 

ストレッチというものは継続的にしないと効果の無いもので、できるだけ無理のない範囲でやれるものが望ましいです。

 

意気込んでアレもこれもしてしまうと、できないときにパタッとやめてしまう可能性があります。

 

また、後頭部の違和感とともにめまいが起こっている場合、「自律神経失調症」も疑って下さい。

 

結局のところ、肩こりという違和感や後頭部に違和感を覚える場合、ストレスがその分のしかかってきます。人間関係も加えて身体のストレスもかかってくると

 

神経の切り替わりも阻害されて、体に不眠症などの不具合も加わり、それがさらなるストレスを呼び…と悪循環が出来上がってしまうのです。

 

ストレスを無くす試みを書いた記事は、ほかのサイトでも山というほど確認できますが、環境によってはそれが難しい人もいると思います。

 

ここで推奨していることは自律神経のスイッチの切替を正常に戻す役割をする栄養素を補うことです。

 

自律神経の切り替えスイッチの為の栄養は「ビタミンB1」なのですが、食事で摂取できるビタミンB1は水溶性のため、すぐに体の外へ排出されてしまいます。ビタミンB1の効果を発揮する前に体の中を通り抜けてしまうわけです。

 

推奨しているのは、油に溶ける性質を持ち体の中に長くとどまって、ビタミンB1と同じく自律神経を切り替えてくれる栄養素である「アリチアミン」の摂取です。

 

この栄養素は、にんにく卵黄の一つである九州の滋養食「にんにく玉」に多く含まれています。

 

カプセルも添加物もない、正露丸のような形ですが、自律神経の切り替えを正常に行ってくれることで、精神が安定する効能があります。

 

食材と一緒のくくりですので、お子様でも妊婦さんでも安心です。ただし、ニンニクと卵にアレルギーが有る人にはおすすめしません。

 

肩のこりからくる後頭部の違和感のストレスやそれにともなって自律神経が乱れていると感じている方は、自分の体に摂取するものを変えてみましょう。

 

 

 

長時間パソコンを扱うときの目の休め方

 

長時間パソコンを使用し続けると非常に目が疲れます。コンタクトをしている人は目が充血してきたり、めがねの人でも焦点が合わないなどの弊害が出てきます。

 

そこでそういった疲れ目を休めるための方法としていくつかの対処法をお教えします。

 

まずは、パソコンを1時間使用するごとに10分間休みを取ることです。目は使用し続けると疲労が蓄積してきます。

 

そのためその疲労の蓄積を防止すべく、1時間ごとにパソコン操作をやめて目を使わない作業もしくは休憩を取るべきです。

 

これにより、目の疲労の蓄積をある程度抑えることが可能となります。つまり疲労の蓄積を防止することさえできれば目の疲れはかなり減るのです。

 

また、目をホットタオルで温めてやる方法も目の疲れを癒してくれます。ホットタオルを目の部分におき、目を閉じることで疲れが吸収されるような感じでリラックスできます。

 

目が疲れると肩こりなども出てきてしまうパターンがあり、ホットタオルで目の疲れを取りリラックスすることで肩こりも解消されるのです。

 

またホットタオルを目の上に置くことで癒しの効果もあると言われております。

 

仕事での疲れは目だけでなく心身共に疲れを感じるため効率よく仕事をするためにもぜひ試してみる価値のある対処方法なのです。

 

次に、耳たぶより少し上の部分を指でぎゅっと押さえることでも目の疲れを癒してくれます。耳たぶより少し上の部分を少し痛いぐらいに強く抑えて5秒間ほど我慢するのです。

 

するとつぼを刺激して血行がよくなり、目頭が熱くなることを感じることができます。

 

血行が良くなると言うことはそれだけその部分にたまっている不純物を押し流してくれる効果があるため、非常に目の疲れを取ってくれるのです。

 

また、甘いものを摂取することも目の疲れを癒してくれる対処方法の一つです。甘いものは疲れた脳によく効くと言われておりますが、目の疲れにも効くのです。

 

その理由は、甘いものを取ることで休憩を多少なりとも取っているということ及び甘いものを甘いと感じることで気分を変えることができその結果、気分転換につながり疲労感を多少なりとも解消できるのです。

 

ただ、何事も食べ過ぎなどはよくありませんので、過剰摂取は病気の元にもなりますので控えましょう。

 

このように目の疲れを癒す対処方法はたくさんありますが、まずはパソコンを使用する場合は1時間ごとに休憩を取ることをお勧めします。休憩を取ることである程度、疲労の蓄積を防止することができその結果、疲れを抑制できるため仕事の効率も上がるはずです。

 

そして効率が上がれば、実質上の作業時間は減るため心身への負担は減ることとなります。そのためにも、定期的な休憩を取ることが一番効率よく作業でき、心身への負担も軽減できるのです。

 

運動不足が原因でおこるめまいや冷や汗の症状

 

事務仕事やパソコンに長時間向かい合っている人、またはスマホを長時間使用していると、ずっと同じ姿勢でいることになります。

 

運動不足の人が急に運動したり、階段の昇り降りをすると目眩や冷や汗の症状がでます。

 

どうしてそれでめまいになるのかというと、酸素不足が大きく関わってきます。

 

普段から運動することに慣れていないと、心臓が急な動きに対応できず、素早く酸素を全身に送りこむことができなくなります。

 

そのために脳や体への酸素の供給が遅れ、めまいや冷や汗が出るという結果になるのです。このような症状を回避するためには、日ごろからウォーキングなど意識して体を動かす習慣をつけることが大切になります。

 

現代では電車に乗り遅れそうになるなど、普段から走り慣れていないのに急いで体を動かさねばならないという状況も出てきます。

 

部活や体育の授業で定期的に運動していた学生時代ならともかく、社会人になると意識して体を動かす機会が減るので、同じ感覚で生活していると大きな反動が出ることがあります。

 

運動不足の状態が長く続くと、そのように急いで走ることをしなくても、ちょっとした疲労などでめまいや冷や汗の症状が出ることもあります。

 

特に気温の低い季節などはその影響が顕著で、運動による心臓への負担が大きくなります。

 

日頃からの運動は言わずもがなですが、体に酸素を行き渡らせるためにの栄養補給も大切です。